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9月12日 デイアフタートゥモロー2 


前回デイアフタートゥモロー1の続きです。
続きというか、メールしかしてないんですが、やはり、ミソノはとんでもないやつでした。







バイトが終わり、次の日の朝になりました。


僕はバイトの時に会った極悪でかわいい女サエとメールしていました。







そこでのメールの会話。


サエ「おはよう〜。昨日はミソノちゃんに連絡したの?いやはや熱い夜になったでしょう。いしし。」




そう。こいつは、僕とミソノのイタイ会話を昨日から楽しみにしていた極悪人です。





バイトが終わってからひたすら「ミソノにメールしろ。」とうるさく言ってきたやつです。


なんと言う悪魔。

人のイタミをなんとも思っちゃいねぇ。




でもさ、








いしし。じゃねぇよ。
かわいいじゃねぇかよ。








レーゴ「いや、昨日はしなかったよ。だって、メールでもバカボンのパパ口調で喋られたら怖いし……」


サエ「あははははは。うける。レーゴもバカボンのパパ口調で喋ってやればいいじゃん!二人ともかわい〜!いしし。」







俺はお前がかわいくってしかたねぇよ。。だからいししって言うな。






レーゴ「は〜?まじ無理ですよ。バカボンのパパとは一生連絡取りません。怖いもん。」

サエ「えええーーーーーー!つまんないんだけど!!!二人がイタイ会話しないとつまんない!」











コロッセオじゃねぇんだよ。

こっちは命からがらイタイ思いしてるんだ。

つまらなくても結構です。



ていうかバカボンのパパ喋りのイタイ子とプライベートまで連絡取りたくないですよね。

しかも、ミソノはメールアドレスからしても痛いんですよ。









cutie-misono(自分の名前)-cutie












キューティで挟んでも、かわいくならねぇよ。










とりあえず、サエとのメールが終わり、レーゴは朝の日課オナニーをしようとしていました。



AVを見るレーゴ「うーむ……おっ!やばいゆれだな。おっ!ううむ。マンダム。」







ゆっくりと上下運動を始めて間もなくの頃でした。









携帯のバイブがガタガタと震えだしたんですよ。。ガタガタと。




誰しも、オナニーを邪魔されるのって嫌ですよね。

でもですね、まだはじめてから少しだったからしょうがなく携帯を開けてみたんですよ。
そうしたら





タイトル 


無し





本文


ミ!

















しーらね。


誰から来ているかはわかっているのにシカトしました。
一文字の音符に返す言葉なんてありません。





シカトしつつも次のメールが来る事を予想していたレーゴ。
自分でも無意識にトランクスとハーフパンツを履き、しっかり貞操を守る準備をする。





ガタガタガタ!






またもメールが…。





タイトル


無し






本文


ソ!













ぎゃあああああああああああ。




もうシカトできない!
できないよ!
どんなに鈍感に装っても、脳内の細胞がこんなんになって叫んでる!






こんなん。





くるぞ。くるぞ。くるぞ。
恐怖の
「ノ!」

が……
なんて返せばいいんだよ!

「レ」「ー」「ゴ」


って送り返せばいいのか?




















否!













いきなり
ミソノに欲情する黒魔術
が発動したら怖いですから!









ガタガタガタ!!

今度は携帯と共に僕の体も震えたような気がしました。




そして恐る恐る携帯を覗き込むと……



















タイトル


ノ!






本文


なのだー♪

















(  Д ) ゚ ゚

















あの、

槍とかぶち込んでいいすか?

















なんでイレギュラーすんだよ。



「ノ!」



ってちゃんと言ってろ。クソ野郎。腹がちぎれるほど面白すぎるぞ。



腹を抱えて笑うレーゴに、ふと、何かを忘れてる感が漂ってきました。
しかし、頑張っても心の底から来る笑いに耐えられない。

一人で

「げひっ!げひっ!イレギュラーすんなよ!げひっ!」
とか言って笑い転げていましたからね。








笑いが少しづつ収まり、頭が爽快さを取り戻した頃でした。
忘れ物を思い出したのは。
こんな言葉が頭をよぎるのです。










ナゼニオレノアドレスヲシッテイル?






















そう。実は、サエという悪魔が情報を流していやがったのです。

俺らのイタイ話を聞きたいが為に。
そして嘲りながら、レーゴを落としていくつもりなのです。




クソ野郎。
くやしいよ。
僕悔しいよ。。



再度、再度燃え上がれ復讐の炎よ。



何度もの呼び出しに、炎様は痺れを切らし、自ら喋りかけてきてくれました。





炎「今は我が炎を消す輩は存在しない。レーゴよ。全てを委ねるのだ!」

レーゴ「はい。復讐の炎様。ミソノもサエもみんなみんな焼き殺してしまいたいのです。」

炎「よく言ったぞ。レーゴ。だがな。それを思った瞬間にお前はもう復讐の鬼だ。自信を持てレーゴよ。」

レーゴ「本当ですか!?……………ん?本当だ!サエのメールアドレスでオナニーできる気がしてきました!炎様!」

炎「そうだ。そうだぞ。レーゴ。全てをオナニーで焼き尽くせ。燃え尽きるとはそういうことだ。」









こんな会話が繰り広げられる中、レーゴは復讐に身を投じたのです。















サエのメールアドレスを陵辱するのは後にして、 まずはミソノよ。貴様を地獄に叩き込んでやる。。



そう決心し僕はメールを打ちました。

















レーゴ「おはようミソノ!昨日ぶり!!  今日も朝からミソノのメールアドレスでムラムラしちゃったよ!いいかな?いいかな?」







ぐふははははは。
どう出るミソノ。
サクラの知識が今ここに本領発揮。
客の真似をすればいいからな!









ミソノ「なにも良くないのだ!朝からムラムラするってやっぱり男の子だね!でもメールアドレスでって!(笑)」








確かに良くないな。
レーゴのメールアドレスが他の人にムラムラされたら嫌ですもん。

でもですね、心を黒く塗りつぶしたレーゴにはそんな思いは沸きません。

「(笑)とは中々まだ余裕があるなミソノよ。だがじわじわといたぶってやるわ。」

その時はこう思いましたね。









レーゴ「cutie-misono-cutieがもうほんとに心にも、体の芯にも、陰毛にも絡み付いちゃったよ!いいかな、いいかな」

ミソノ「えーー!絡み付けないでよ!勝手にさ!おこったぶー!













くそ!ナメックうぜぇ。
了承をとればいいんだな。本当にcutieを陰毛に絡み付けていいんだな。


くそ。













レーゴもおこったぶー。











レーゴ「だってそっちが勝手に絡み付いてきたんだぶー!おいらしらないブー!」

ミソノ「アタシもしらないぶー!アタシのcutie返して!」

レーゴ「返せないよ!もう、一度絡みついたら取れないブー!」

ミソノ「しっかりとって!ミソノcutie頑張るのだ〜!」

レーゴ「ミソノのじゃない!もうおいらのだブー!」

ミソノ「まだあたしのだよ!ずっと絡めとくままなわけ?」

レーゴ「そんなこと無いよ!でも絡まってとれないんだよ!助けて!cutieに殺される!」

ミソノ「変なとこに絡めてるのがいけないんだよ!cutie返して!」

レーゴ「返せないよ!もう、一度絡みついたら取れないブー!」(コピー)

ミソノ「もうほんとに返してくれないなら、ほんとに怒るよ!?」

レーゴ「ミソノおこったブー!」

ミソノ「怒ったよ!ブーブー!」






















これを世紀末と呼ばずしてなんと呼ぶ。









23歳と24歳が織り成す会話はこれでいいんでしょうか。

誰か、誰か教えてくださいましまし。












おわりというか、続ければ一ヶ月は続けられますね。



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