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今日の昼の出来事でした。 昨日は朝まで遊んでいたというクソニートです。 やっと昼ごろに起き出し、 そしてまだ眠いけどちょっと風呂でも入って起きなきゃこれ以上の屑になってしまう。 ということで、眠気覚ましの風呂へ。 そこでデュエル(決戦)が始まったのです。 風呂に入り、シャワーを浴びるレーゴ。 もちろん一糸も纏わずに、カラダを洗い、シャンプーに取り掛かったくらいのことでした。 パチャ。 後ろで水音が。 首筋のG烙印がうずきはじめました。 こ、これはもしやして。。。。 振り向いたら死。 この水音。かなりでかいはずだ。 しかし振り向かなくても死。 どうする。このデュエル。浮けるか?受けないか!!? 心を決めて、いっせーのーで振り向いた瞬間。 携帯電話くらいのでかさに、肉厚の重厚感。 黒いフォルムには艶ありブラックの塗装済み。 そして、一山超えた隣村まで一気に飛んでいけそうな強そうな羽。。 あの。すいません。 自害してもよろしか? ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!! ナメック以上にキモい!怖い!死にたい! 裸でGと違う方向の壁に逃げるレーゴ。 壁にぴったりとくっつきながらGの動きをじっくり見つめる。 どうする。。 逃げる 仲間を呼ぶ しか無いわけです。 闘うというのは最初から放棄しております。 だってこわいもん。 しかし逃げるのはまだ出来ない。 ドアの真下にやつがいるからです。 しかもシャンプーの泡は頭に残ったままだ。 次第に目に染みてきて大変なことになってしまうではないか。 仲間を呼ぶにしても、携帯は外だ。 まずは何とかしてこの牢獄を出なければならない…… 悠々とゆっくり、歩き出すG。 あたかもレーゴなんぞ相手にしていないような足取りで。 G「ふん。このビビリチンコ!金玉袋を剥ぎ取ってしまうぞ!」 とかそんくらいの威厳のある口調すら飛び出すような雰囲気。 その時でした。 後ろの壁から何かが降りてくるのを、視覚か、感覚か、第七感かで感じ取ってしまったのだ。 ひっ!!!! とっさに振り向くレーゴ。 壁際に「黒い剣士ゲジゲジ」到来。 ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい! 本当にごめんなさい! 僕は何もしてません。 悪いことなんて、「BOYS BE」でオナニーしたことくらいです。 むしろ結構いけ……… ごめんなさい! 許してください! とか懺悔をしてもやつらは一向に姿をくらまさない。 くそ…… こんなにも謝っているのに…… ど、どうすれば良いんだ… 神様! その時でした。 何かが僕の頭の中に…… 「懺悔を聞く耳持たないような外道どもに天誅を!」 そう そうだよ。 俺は「BOYS BE」でオナニーしたという事を神に謝ったんだ。 天誅をくれてやる資格はあるはずだ。 そうだ。 心よ。黒くなるのだ! そしてやつらに天誅を! 黒いものを殺すには、やつらより黒くなれば良いのだ!
レーゴ覚醒。 レーゴ「うひゃひゃひゃひゃひゃははやひゃはやはや、ぶっ殺してやる。うひゃ!まずは俺の黄金水を喰らえ。」 黄金水をGの方に向けて発射。 G「ぐわ……!!こ…これは聖なる黄金水!!!処女のならばともかく……ぐわ!たまらん……こんなもん喰らっていたらたちまち体が 腐ってしまう。。。」 Gは高速で物陰へ移動。 ふん。黄金水の力をなめるからだ。 覚醒レーゴが勝ち誇った気分でいると後ろから奇襲が。 忘れてた! 「黒い剣士ゲジゲジ」の事を…… とっさに振り向くレーゴ。 シャンプーの泡がかすかに飛沫となって飛び散る! そして黄金水は壁を這うようにレーゴと共に回転した。。 しかし「黒い剣士ゲジゲジ」はその姿にすら恐れをなさなかったのだ。 この全てを解放した姿に。 かさかさかさかさ!! ものすごい速さでレーゴの方に近寄ってくる! ぐわ!! とっさに避けるレーゴ。 すれ違いざまの攻防。。 そこに恐怖という名のいらないものが生まれてしまったのだ。 覚醒終了。 なんかゲジゲジしたのが近くにいたよぅ。 きもいよ。こわいよ。たすけてよ。 どんどん弱気になるレーゴ。 黄金水もすでに残り残量はわずかである。 逃げ腰の気持ちが功を奏したか、頭の回転が逃げることへ向かう…… 幸い黄金水のおかげでGはドアの方にはいない! 「黒い剣士ゲジゲジ」 の動きに注意をしながら、ドアに手をかけ一気にあける! 外の冷たい空気がぬらっと体を包み込むんできた。 それと同時に体を冷たい空気の方に滑り込ませ、脱出を図った。 バタン! ドアを閉めたレーゴは「逃げた」というのに勝った気満々でいた。 そうだ。 これは逃げたんじゃない。 未来への進軍だ。 そう言い聞かせ、少し余裕ぶって戦場を後にしようと、していたら 曇りガラスのドアの向こうで黒い何かが動いた。 フラッシュバックにやつの影。 曇りガラスにGが張り付いていたのだ。 ひぃいい。。。 曇りガラス越しでもきもすぎる。 ひぃぃぃ。 巨大なGの姿を横目にキッチンにダッシュして逃げるレーゴ。 ま、まずは頭のシャンプーを落とさなくては。。。 キッチンの水場でなんとかシャンプーを落としたレーゴ。。 やつら駆除のために、何か方法はないかと、考えるために自室へ。 ここからは阿呆すぎるのでフローチャートで。 自室に帰る。 ↓ 爆睡。 ↓ おきて飯を食う。 ↓ 風呂に入る。 ↓ ぎゃーーーーー。 ↓ 風呂から逃げる。 ↓ 爆睡 僕はにわとりになったのでしょうか? なぜ風呂に入るのだ。 意味がわかりません。 だれかこの阿呆を救ってください。 なにか第三者の魔法の力を感じます。 こんな無限ループ嫌です。 助けて、助けておくんなまし。 おわり。
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