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かなり前の事ですけど、 出会い系のサクラを始めたきっかけはアレでした。 友達の紹介。 まぁある程度知ってましたし、客とどエロトークをする事も知ってました。 事前情報では 友達「客と、まぁ、エロいメールするだけだよ。アンアン言ってりゃ喰らい付いてくるから。レーゴならエロいからすぐできるよ!時給千円だし。」 レーゴ「まじで!!アンアン言えばいいんだな!アンアン!cancam言ってりゃ時給千円だな!よし!やろう!」 僕はこんな会話で騙されたのです。 時給1000円。 その時、全財産が41円くらいだったレーゴにはとても魅力的でした。 暇も体力も精力ももてあましていたので、 ここはいっちょエロの嵐でも巻き起こしてやるか という面持ちでやってみようと踏ん切りを付けました。 まぁとりあえず面接と言う事で某ビルに面接に行きました。 一応面接なので緊張して行ったわけですよ。多分ヤクザ商売だろうし… 小さい部屋に通され、 出てきたのはかなり若い面接官、てかギャル男。。 ギャル男「じゃあ、面接を始めます。てか紹介だっけ?てか朝苦手?」 レーゴ「はい。紹介で来ました。朝も夜も苦手じゃないです。。」 ギャル男に敬語使うのはなんか腹がたちましたけど、 それがヤクザの馬鹿御曹司だったらどうしようと言う事で使ってました。 ギャル男「今日って暇かな?」 レーゴ「あー。。はい。一日中暇です。」 ギャル男「じゃあこっちきて。」 訳もわからず部屋を一緒に出て、沢山の人がパソコンに向かい合ったオフィスに通されました。 そして連れて行かれた場所は 男女合わせて5人くらいと、YAKUZAが一人。 オフィスの角っこでした。 そして開口一番こういいやがったんだ。 ギャル男「今日から入ったレーゴ君。よろしくおねがいね。」 ( ゚Д゚)・∵. はえーよ。 世間話もしてねぇよ。ギャル男よ。 ギャル男「水谷ちゃん(女 仮名)!今日レーゴ君に色々教えてあげて!お願いね!あんまエロに染めるなよ。げひゃひゃひゃ。」 水谷ちゃん「はーい。てかあたしそんなエロくないし!バーカ!」 とかいう話をして、そして汚い笑い声を上げてギャル男は去っていきました。 水谷さん(女 仮名)にレーゴを託して。。。 水谷さんはなんていうかかわいいギャルです。白くてかわいいギャルです。 ていうかかなりcancamです。かなり年上なOL風でした。 かなり素敵です。一瞬で惚れそうになりました。 水谷さん「あ!よろしくです。じゃあ、まずキャラ作ってみる??」 レーゴ「あ、、よろしくお願いします。良くわからないけどやってみます。」 水谷さん「自分がメール貰ったらうれしいような人作ってみて。」 レーゴ「あ、わかりました。」 水谷さんからの指令は、とりあえず架空のキャラを作ってみろ。ということでした。 そのキャラになりきってメールをするお仕事なんです。 レーゴはその時どういったキャラがいるなんて事は知りません。 手が赴くままにキャラを作ったんです。 カタカタとパソコンを打ち込むこと5分。 途中で水谷さんが声をかけてくれたんです。 水谷さん「あ、作り方わかる?例えば人妻系とかが人気………あ。」 水谷さんが突然止まったんです。 僕のパソコンの画面を見て。 僕のパソコン画面 名前 能無しくのいち みさき プロフィール 23歳 私、昔、日光江戸村でくのいちをやっていたんです。 でもその時からかなりおっちょこちょいで失敗ばかりでした。 それで抜け忍になったんです。 でもそこの所長とのセックスでだいぶエッチな忍法覚えました。 毎日、鍛錬がきびしくて。 一時間、マガタマを舐めたりするのはもうお手の物です。 所長の大事なところ噛んじゃったりして、くのいちを乗り換えられてしまいました。 あんまり上手じゃないですけどエッチな 焦ってたんですよ。いきなりキャラ作れとか言われるからさ。 ていうかこんな事みんなにとっちゃいつものことかなぁ。 なんて思って普通に書いちゃったんですよ。 ちなみに僕はこんな能無しくのいちにメールもらっても嬉しくないです。 水谷さん「あ……できてるじゃん…。。森さーん(YAKUZA)。森さんの後がまがきたよーー!」 水谷さんの声に反応したYAKUZA上司がレーゴのデスクまで来ました。 YAKUZA「ん?どれ?ぎゃはははははははははは。バカだこいつ。ばかだこいつ!ぎゃははははは。」 YAKUZA「お前才能ある!ぜってぇ幹部にしてやっから。ぎゃははっはは。みんな見てみろよ!ぎゃはは。」 _| ̄|○ バカでもいい。笑われてもいい。 水谷さんに引かれてもいい。 でもお願いだから 堅気で居させてください。 その日水谷さんが、バイト上がる時かわいい笑顔でこういわれました。 水谷さん「レーゴ君こういうの好きなんだ?くのいち好きなの?」 レーゴ「ち、好きなわけではないす!くのいちは好きです!」 笑顔がかわいすぎてイカレタことを口走ってしまいました。 水谷さん「えーきもい!くのいちってありえないっしょ!まじうけるー。じゃあねぇ〜!」 きもい?ありえない? いいですよいいですよ。 あなたかわいいから。 「まじうけるー」 だけ耳が拾って嬉しくなってますから。いいですよ。 _ト ̄|○ 初日はこんな感じでした。
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